建築会社への実家売却でコロナショック体験!価格を叩かれそうです

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空き屋になった実家を昨秋から売却活動しているのですが、色々あってまだ売れません。
新型コロナの影響で、不動産担当者もリモートワークになっているそうです。

それで問い合わせや内覧の動きがピッタリ止まってしまいました。

そのお話を書いています
>>新型コロナ時の実家売却で買い取り条件に泣く

買い主さんにとっては、もう少し待って暴落に期待するところなのでしょう。

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コロナを対岸の火事と思っていたあの日に戻りたい

実家売却に希望はあるのでしょうか。

ローンを組む世代は、これからの経済状態が解らないので手を引くのかも知れないし、
買取を打診してもらっている建築会社も、社内の稟議に時間がかかっている様です。

実家は1度売却契約まで進んだのだけれど当日キャンセルされて、ロスタイムしてしまいました。

何かもうショックなことばかり!
>>実家の売買契約がキャンセルされた

今となっては仕方がないですが、あの時点でコロナを「対岸の火事」と思っていなかったら、早くに値下げして売ってしまえば良かったです。

不動産仲介担当のチバ君の話では、打診先の建築社内の稟議がなかなか通らず、価格の交渉をされるニュアンスでした。
本日その連絡が先方からあるそうです。

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古家は売却価格を叩かれても売るべきでしょうか?

価格を聞いてから決めようと思うけど、どうしたら良いのだろう。

実家の維持費は固定資産税+光熱費で年10万以上。
姉と2人で相続しており、姉は安くても早く現金化したい希望あり。

姉から半分を買取るとしたら、現在進行形の契約価格では750万位かな。
老後資金が無くなっちゃう。

ちなみに1度目の契約内容では、売却価格は500万高かったです(汗)
たった3ヶ月で、急降下しております。

【実家売却価格の流れ】
2480万(売り出し価格)
     ↓
2400万(契約キャンセル)
     ↓
新型コロナで緊急事態宣言
     ↓
1900万(業者取引価格)
※経費400万負担が条件
     ↓
2180万(一般公開の価格見直し)

不動産価格ってこれからどうなるんですかね?
売却価格を叩かれても、今売るべきでしょうか?

買い取り価格の見積もりは、1000万って出してきた業者もいたそうです〜(涙)

ともかくお返事きたらまた書きます。

つづきを書きました!
>>実家売却でコロナショック体験!【つづき】

実家じまいのお話をまとめています
>>【体験メモ】築35年の空き屋になった実家を売却するまで

コメント

  1. さくら より:

    こんにちは。
    ご実家のあれこれ、ただでさえ大変な時期にお疲れ様です。

    私は不動産の専門家でもなんでもないので無責任で恐縮ですが、今は売り時じゃない気がします。

    今回、テレワークが流行って、郊外に住むことが見直され、郊外戸建てブームが来る気がします。

    狭い都心の賃貸で子育てされてる方の、戸建てに引っ越したいという声がネット上で見かけられます。

    コロナ騒ぎが落ち着いて、皆さんが家探しなんか始められたら、ご実家のような、緑地の隣で、庭も作れる郊外の戸建て、欲しい人も出てくると思うんですよ。

    その頃に大不況だったらとか、先のことはわかりませんが、今の業者買取のお値段はもったいない気がするんです。

    お姉さまとの関係で、急がれるお気持ちもあると思いますが、あと少しは待ってみられてはいかがでしょう。

    • みみこ より:

      さくらさんへ
      こんにちは。
      実家のこと私ももったいなくて仕方ありません。
      それで業者さんの買い取り価格が更にショックだったんです!
      その事はまたブログに書きたいです。
      これから大不況がくるかのかな、、という不安はありますが
      私も今は動かないで様子を見るのが良い気がします。
      親身なアドバイスありがとうございました。
      これからもよろしくお願いします。

  2. アマリリス より:

    みみこさん。大変!

    そんなに急いでるの?

    賃貸とか無理かしら??
    お友達のとこは、住んでいた家を友達に月六万で賃貸してます。サラリーマン大家さんです。
    相場を調べてみては??

    どうか、いい道に進みますように。

    • みみこ より:

      アマリリスさんへ
      こんにちは。
      ご心配おかけします〜
      コメントありがとうございます。
      私自身はぜんぜん急いでいないのですが
      姉と7才離れているので折り合いが難しいですね。
      姉に渡すお金がないので買取る事もできないし。
      コロナのバカヤローって感じです!
      一体どこに着地したら良いんでしょう。
      どうぞお見守りください。

  3. ふうぅ より:

    みみこさま

    昨年実家の父が亡くなり、今まさに遺産の土地(自宅ではない)を売ろうと
    しています。 このところブログを読ませていただき、参考にさせていただいて
    います。
    当方は、いろいろあったのですが、買い手は既におり、相続登記、境界線の
    確定、等で家屋調査士が入ってくる段階です。で、ふと気づいたことが税金
    なのですが、相続した土地を売ってかかる税金がかなりの額になるのでは、
    と思い始めました。このことはご存知でしたか?税理士に聞けばわかるのかな、
    とはおもっているのですが、、、。

    • みみこ より:

      ふうぅさんへ
      こんにちは。
      実家は30坪程度の広さで、親の買った金額より売値の方が安くなる場合
      譲渡税が発生しないと聞いています。
      (なので親がいくらで買ったかの書類が重要でした!)
      この事については不動産会社の方もかなり詳しかったし
      相続登記でお世話になった方にもお聞きしています。
      税理士さんにも聞いたところ、人によるのでしょうが
      うちは不動産業者の説明の方がわかりやすかったです(汗)
      ふうぅさんは買い主さんが決まっておられるとのことで
      着々と進みそうですね。
      お互い頑張りましょう。

      • ふうぅ より:

        お返事ありがとうございます。なるほど。調べてみたのですが、うちの場合
        父も相続で取得した土地で、取得額が譲渡額の5%とみなされるため、
        ひぇーっという金額が譲渡所得税でもっていかれるそうです。おまけに、私は
        年金生活の主人の扶養家族になっているので今年だけは扶養を外しておくほうが
        いいですよって。(税務署に問い合わせました)ガックシ、です。相続って
        ホント、めんどくさいですね。

        • みみこ より:

          ふうぅさんへ
          こんにちわ、お疲れさまです!
          わかります、最初の金額があるから
          何だか残念な気持ちになってしまいますよね。
          でも〝ひぇーっという金額〟の税金ということは
          〝びょえーっ!!という金額〟が入ってくる訳ですから
          ご主人様との豊かな老後生活のため
          もうひと息、頑張ってください♪
          コメントありがとうございました。