高齢な父が配食を断りデイサービス休む事態に!

こちらのつづきです
>>高齢で独り暮らしの父の依存心が重荷です

最近91才で独り暮らしの父のことばかり書いております。
化粧品や旅行の記事書いていた時が懐かしいわ(涙)

さて父は独り暮らしを再開して3週間が経ちました。

ヘルパーさんやデイサービスや配食などに助けられてきましたが、精神的にはまったく自立生活と言えません。

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泣き言やワガママが始まっちゃいました

やっぱり父はそんな人なんだなぁ。
家に帰る事だけが願いだったのに、今までの生活スタイルでないと気に入らないのね。

でもそれを自分で整える事はできないので、そろそろ諦めてくれないと付き合いきれません。

父にとっては大事な事かも知れないけれど例えばこんなこと。

素麺のつゆは「にんべん」じゃないとダメ、
醤油は「かき醤油」じゃないと口に合わない。

ウインナーもお気に入りでないとダメ。

お弁当を見ただけで吐いてしまった、、まずくて自分で電話して弁当止めた。

これからは自分でご飯炊いて食べるんだそうです。
その買い物はだれがしてくるんだよぅ〜!
後かたづけは誰がするんだよぅ〜!(叫)

朝から何も食べてない〜フラフラだ〜!と電話してくる。

よく聞くと食パン1枚とウインナー、卵などきちんと食べているのです。
私より食べているように思います。

フラフラで寿司が食べたいと言うので姉が仕方なくこの暑い中買って来たら、ペロッと平らげたそうだ。

元気じゃん。

全くやっかいな父なので姉と相談して、しばらく放っておこうということになりました。

食料もたっぷりあるし、寝たきりでもないし、やりたいようにすれば良い。
火事とかヤケドとか心配ですが、もう知らない。

年寄りを育てる事は到底出来ません。

週末まで父放置・・
重篤な感じがしなければ仮病をつかってでも絶対行きません。
まぁたぶん、電話はかかってくるでしょう。
どうなることでしょう。

【追記】その後近くに居る姉は毎日呼び出されて、結局サバ缶などのリクエストに応えております。

このお話のつづきはこちらです
>>91才で独り暮らしの父〜配食弁当が嫌になってからの生活

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コメント

  1. 朝顔 より:

    91歳、もお子供にかえってますね。
    だから、側に誰かいて欲しいのです。
    お父さん、杖も車椅子もなく
    歩けるのですか?
    ちゃんと食べてたんですね。
    風呂は、どうされてますか?
    デイサービスは、行くのやめたのかな?
    電話は、寂しいから掛けてくるでしょう。
    姉妹が、お父さんが大変になってきた時に
    病院なり施設に、入れるのかどうか
    ここが問題になりますね。
    御姉さんがいて良かったですね。
    私も独りっ子だったら、大変だなと
    乗り越えられなかったと思う事が
    あります。
    兄弟いて良かったなと。
    お父さんのとこに行かな日は、ゆっくり休んで下さいね。

    • みみこ より:

      朝顔さんへ
      年齢的なものもあるのでしょうが
      父の行動を大らかに受け入れられないので悩みます。
      いずれ全部自分達に帰る問題かもだけど、
      父を見てこうなってはいけないと感じます。
      そのことをいつも姉と話しています。
      今日は朝ヘルパーさんが来るはずなので
      そういうありがたさを感じてくれると良いです。
      デイサービスは先日1日休みましたが
      明日は行く気があるみたいです。
      結構気に入ってレクに参加してきたのでビックリです!
      週2回お風呂に入り、温かい食事も
      美味しいとのことでした。
      施設に慣れてスムーズに次の段階に行けると良いです。
      いつもコメントお気遣いに励まされます。
      ありがとうございます。