築35年の実家を古家のままで売るって無茶としか思えない!

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こちらのつづきです
>>相続した実家を売却します〜仲介契約する不動産会社を決めた理由

実家の売却相談で、不動産会社に訪問したお話です。
心細いので夫も一緒に行ってもらいました。

担当者は30代後半くらいのガッシリしたスポーツマンタイプの方です。
(仮名をガッツ君とさせていただきます)

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土地建物評価レポート(査定書)が出来ていた!

不動産会社に入っていくと応接コーナーが5〜6カ所ありました。
すでに2組の方が打ち合わせ中で、キッズコーナーで遊んでいるお子さんもいました。

ガッツ君に案内され着席すると、女性社員さんがお茶を出してくれました。

テーブルにはパソコンモニターがあり、不動産情報がみられる様になっています。

驚いたのはガッツ君がすでに実家の公的資料を揃えていたことです。
そして土地建物評価レポート(査定書)が、すでに出来ていて驚きました!

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「古家のまま売りましょう」という提案に驚く

築35年の古家は、建物としての価値は0円という評価でした。

そして土地だけの評価額は2,390万だって。
今までの査定からいうと400万位高く、ぼやっと数字を眺めてしまいました。

ガッツくんの説明では、親しい建売り業者に聞いたところ「1800万ならすぐ買う」というお返事だったそうです。

この金額は大手不動産会社が出してきた市場価格の査定額とほぼ一緒なのです。

実は大手不動産会社は、しばらく情報を公開した後で、建売り業者に売ることも多いらしい。

だから実家は底値が1800万と思っておけば良いのかも知れません。
売り主には売却の最終価格をガッカリされないようにしているのでしょう。

ただガッツ君は
「僕は古家のまま売ってみるのが良いと思います」という提案をしてきました。
これにはビックリです。

え〜!築35年の古家が欲しいなんていう人いるんですか?!
それは無茶だろう・・としか思えません。

このお話のつづきはこちらです
>>古い家を売るにはこんなリスクがあった!

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