老後ニュースに共感出来ないなどの愚痴

愚痴1 父の件〜特養に入れそうもない

「穏やかにのんびり暮らす老後」なんてどこにあるんだろ。

先日国民ニュースで、お年寄りを介護タクシーで連れ出して、昔の笑顔が戻って良かった!みたいな特集をしていました。

その方は父と同年齢でしたが、老人ホームに入所されていて、その状況自体が姉と私にとりましては「高嶺の花」!!
以下愚痴です・・・

これって全国ネットで放送するほどのことかよ〜、個人的な出来事としか思えまへんと正直シラケてしまいました。

しかしこういう気持ちになるのは、ホント良くないですね。

良い話だなぁ・・と感涙できる生活層になりたいです。

私の周囲の現実と違いすぎるのですが、地域格差もあるのでしょうか。

父の件で老人ホームの案内など取り寄せましたが、入所定員が70名位の特別養護老人ホームの案内にこう書いてありました。

現在約200人待ちであること、年間に入所できる人数がおおよそ20人だそうです。

生活保護者や身寄りの無い介護度の高い方が優先です。

父はとても入れる気がしません。

いくら困っても貯金を使い果たすまで自分でどうにかしろという事ですね。

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愚痴2 孫の件〜公立保育園に落ちた

公立保育園ってその家庭の状況がポイント化されて、ポイントが高い順に入所させるのです。

孫の場合は昨年度には全員入所できたポイントを超えていました。
今年は応募者が増え激戦になった様です。

背景にはこんなことが影響したらしい。
ウラをとっていませんが、おばさんの口コミって体験者告白のパターンが多いですよね。

子どもを預けて外勤する場合、保育園は「家近」か「駅近」を希望すると思うのです。

しかしうちの最寄りの駅は、住まいと同市ではありません。
駅のまわりには「認証保育所」っていうのが数カ所あり、東京都独自の制度ですが保育所と保護者の直接契約になっています。

今まではうちの市からも申込ができたのです。

その「認証保育所」が、今回数カ所「認可保育所」に変更されました。
「認可保育所」は区市町村に申し込むもので、他市からの申込ができなくなってしまったのです。

待機児童を減らすための隣市の政策がアダとなってしまいました。

今まで駅へ目指していた「認証保育所」希望の方々が、駅方向ではない公立保育園に流れてきたことで、倍率が上がっちゃたみたいです。

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あまりに悲しいので最後にハッピーなお話

リフォーム完工しました。

ほぼイメージ通りの仕上がりで、満足です。

営業さんも大工さんも施工屋さんも電気屋さんも内装屋さんも、皆さん良い方だった〜!

気を良くして今日は営業さんにカレーうどんをふるまっちゃいました。

それで今度は1週間後の娘一家の引越しに向けて、2階の荷物を全部降ろす作業しておりクタクタです。

私は元気ですが、姉はインフルエンザにかかったらしい。

90歳の入院中の父は元気です!

インフルエンザの流行が収まるまで、面会は遠慮してくださいって病院から連絡あり、むしろ喜んでいる私です。

あまり間が空いてしまったので父の葬儀とか思われるとマズイと思い(笑)取り急ぎ書こうとしたら、出てくるのは愚痴ばかりでお見苦しい点、お詫びいたします!

すいません!風邪に気をつけましょう。

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コメント

  1. マザー より:

    >生活保護者や身寄りの無い介護度の高い方が優先です。

    「身寄りの無い介護度の高い方」はわかりますが
    生活保護者(で介護度の高い方?)っていうのはモヤッとしてしまいます。
    いや、ちゃんと理由があって生活保護ならいいんですけど
    そうじゃない方の話を(報道も含めて)よく耳にするので
    働かないのに生活出来て、しかも老人ホームに優先的に入れるなんて・・・
    心が狭いのでしょうか?
    頑張ってる人をもっと大切にして欲しい!

    • みみこ より:

      マザーさんへ
      こんにちわ。
      医療が発達して寿命平均が100才の日も来るそうですが
      今の情勢では嬉しくないわぁ・・・
      日々真面目に暮らし、そこそこの税金を払ったら、
      老後が安心な世の中になって欲しいです!
      コメントありがとうございました。