親のお墓はどうなるの?実家売却報告の墓参りでビックリ!

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こちらのお話のつづきです
>>実家の売却が今週完了します!ギリギリになり惜しい気がする残置物

実家売却の引き渡しが近いので、墓参りしてきました。
目の前に広がってるお墓事情に驚愕したお話です。

その日はお彼岸でも何でもない平日なので、きっと誰もいないよね・・
なんて思ったら、お坊さんが女性お2人を連れて、墓地のあちこちを案内しておられました。

どうやらお墓の購入検討で見学にみえた方みたいです。

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墓所が2次販売の半額キャンペーン中でした!

なんと〝2次販売の半額キャンペーン〟なんですってさ!

マンションの1期目、2期目っていうのと違うんですよ。
〝2次〟って一体どういうことでしょう。

実はこちらの墓地の管理所に50名くらいの名簿が張り出されてあるのです。
管理所の方にお聞きした話によると、連絡がつかなくて管理費が支払われなくなってしまった方々だそうです。

お墓を建てた事を誰にも言わず自分も忘れてしまったり。
高齢でお子様の元に移転されたり。
施設に入ってご自宅を処分されたり。

ご事情は色々で、ともかく連絡がつかない方が年々増えてるのですって。

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お墓って永久借地権なので地主に返還されて終り

建てる時には数百万もかかったであろうお墓なのですが、、
霊園って管理費を払わないとダメなんですよ〜

払わずに長い間放っておくとアパートと同じで強制退去みたいです。
墓石などが撤去されて、次の方に売り出されることとなった様です。

親のお墓の周りにも、墓石が外されて枠だけ残っている場所がありました。
お墓の囲み部分は残してあり、これって最初の人の支払いでしょ!

みみこ
みみこ

坊主まる儲けだわよ!

ともかく連絡がつかなくなった墓地の墓石を片付けて、もう1度販売してたんです。
納骨がされている場合は〝合祀〟の場所に移すのですが、いままでの場所がもう一杯で入らないそうです。

それで霊園では〝合祀〟の場所をせっせと増築中です。

行く度に大工さんが独りでやってるのを見かけるんですが。

ダンナが言うには、大工さんじゃなくてご住職だって!
ひゃ〜、無駄がないですね。

こんな様子を目の当たりにして、親のお墓どうする?!と益々考えがまとまりません。

実家じまいのお話をまとめています
>>【体験メモ】築35年の空き屋になった実家を売却するまで

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