90才の父がコロっと逝かないことに泣く姉妹は地獄に落ちるのでしょうか

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ひどいタイトルにしてしまいました。(涙)
独り暮らしで90才の父が緊急入院しました。

父の世話は近くにいる姉夫婦に頼る所が大きく本当に感謝しています。

今回も父からの電話で姉がかけつけ救急車を呼んだ次第です。

いつも思うけど、父はその電話で救急車を呼べば良いんですよ。

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冷たいようですが、姉としか語り合えない家庭の事情があり親への思いは複雑。

手を握って「お父さん、しっかりして!」っていう娘になれない私達です。

父の(母もでしたが)生活はこだわりが強く、食品や日用品はお気に入りの物でなければなりません。

子どもだったら我が儘は躾けられますが、老人はそうもいかず頑固でやっかいです。

動けるときは1つの物を探しまわり、電動自転車でスーパーのはしごをします。

>>
高齢な父に賠償責任1億円の保険を段取る

商品は入れ替わる時期もあり、見つからないと店の人とトラブることも多発。

サプリメントが大好き。

極の青汁(きわみのあおじる)を気に入って毎日飲んでいます。

ブルーベリー、アリナミン、サントリーのサプリメントの買い置きも常に確保しております。

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規則正しくこれらを飲み、信じる者は救われる的に元気元気。
ギリギリまで自活してコロッと逝く作戦への投資と考えている様です。

常に欲しい物があり通販で購入します
>>父の金銭感覚が麻痺してる気がする

気の合う仲間は皆亡くなり、地域の人との付き合いがありません。
他人を信用せず全否定排除するので孤独になっていく様子。

話題は全部自分のことにつなげ、食事中でも自分のお通じの話に夢中になります。

隣家の生活を異常な感心で観察している様で、姉が何度も注意しています。

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姉より父のがよほど元気に見える・・

本当にコロっと逝ってほしい!!!
(これは書いてはいけないことですね、辛いので書いてしまいました)

正直、姉とはそんな話が多くて本当にひどい娘達です。

姉はいつも話した後で
「私達、バチがあたるよね、地獄に落ちるわ」と言います。

67才の姉は歳より老けて見え、病院で看護師さんに「奥さん」と言われショックを受けていました。

義兄は無神経にも大笑い。
「お化粧をしていないからよ!」と翌日は念入りにお化粧をしていましたが、別の看護師さんにまた間違われたんですよ。

姉はそこそこきれいな人だと思うのですが、背中が丸く歩き方がおぼつきません。
ここ数年の老化が加速した気がします。

私は父より姉が心配です。

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覚えのためにメモります。

【父の状態】
・大動脈弁逆流症、心不全、肺に水がたまっている

・意識はしっかりして息苦しいが話せる

・搬送1日目、2日目の様子
集中治療室で点滴、鼻に酸素の管、尿道に管、食事なし

・搬送3日目
病院から病室の移動の連絡あり。
→安定したので移動なんでしょうね、食事の件は未確認

【父の言動、用意】
・歯ブラシはこだわりのある3本セットでないとダメ。

・途中の仕事があるので先方に連絡してほしい。
→仕事はもう断って、私は関わりたくないと言ったのに。

こんな事もあったのです
>>父に中古プリンターをAmazonから送るの巻

・実家の隣の生活が心配だと言う
たとえば車が帰ってこないとかですね・・
→姉に人の暮らしを心配するな、自分の心配しろと叱責される。

・食事をくれない、少しでも良いからと言ってもくれないのはひどいと憤慨。
→病院の指示に従うよう促す。

・新聞は全部とっておくように。
帰ったら全部読むそうで、この気力ある発言に姉妹でガッカリしました(笑)

【実家での作業】
冷蔵庫の食品整理
・消費期限切れを捨てる
→ゴミは姉の家に運んで収集日に出す予定

お金の管理
→家にある通帳と現金を姉が預かる

部屋の掃除
→天気が良い日に大掃除する予定
→布団干しも

新聞販売所に取り置きを連絡

通販の不在通知2件あり連絡

【これからすること】

介護保険の認定の申請
→前に要支援2だったが期限切れ

地域包括支援センターへ介護の相談
→どのくらい回復するか様子を見ながら

母の3回忌
→予定の変更も様子を見て考える

いざという時の為に
→葬儀社の連絡先を携帯に登録

※痛い心で親不孝な記事を書きました。
親の介護、下のお世話などされていらっしゃる方々に頭が下がります。

面会で父が私の手を握ってきて温かかった。
小さい時に「おとうさんだいすき」と書いたことを思い出しました。
今はこんな事書くのね。ごめんなさい。

父のお話をまとめています
>>高齢で一人暮らしの父・実家 

コメント

  1. マザー より:

    なんだかんだ言いつつも、実際にはちゃんとケアされてるので凄いと思います。
    新聞を読むのはボケ防止になって良いのではないでしょうか。

    • みみこ より:

      マザーさんへ
      こんにちわ。
      もしもの時と、これからのケアと両方考えなくてはなりません・・
      新聞を読める日が来ると良いです。
      コメントありがとうございました。

  2. ともみ より:

    すいません、所々笑ってしまいました(笑)
    お隣さんが気になるところとか、ご老人あるあるな感じですw
    それにしても90歳にして気力・体力、能力アッパレです。
    うちの親はもっと年下ですがパソコンを持ってるだけで使いこなせず
    何かあったらすぐに娘に頼ってハナから覚える気も無しです。
    周りを見てもこれくらいの年齢(90歳台)の方が一人暮らしで
    しっかり暮らしている印象があります。
    育った時代なんでしょうかね。見習いたいです。

    • みみこ より:

      ともみさんへ
      こんにちわ。
      鼻に管を通したまま、ハァハァ言いながら
      プリンタ用紙の買い置きがないと気にしています(驚)
      温かいコメントありがとうございました。