古い家を売るにはこんなリスクがあった!

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築35年の実家を売りたいと不動産会社に相談しました。

こちらのつづきです
>>築35年の実家を古家のままで売るって無茶としか思えない!

担当者のガッツ君が「中古住宅として販売しましょう」というのでビックリしました!
古家は解体するしかない、更地でないと売りにくいってばかり考えていたのです。

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新築も更地も興味が無い中古狙いの人が増えている

ガッツ君の説明では、近年、中古住宅を買いたい人が増えているそうなんです。
リフォームやリノベーションをして、住まいを自分のイメージに近づけたい方が結構いるのですって。

そういう方にとっては新築も更地も興味が無いらしい!
中古住宅が建ってないとお話にならないそうです。

本当かな〜?

だって以前査定してもらった大手の不動産屋さんはこんなこと言ってました。
180度違うご意見なんですよ。

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古い家を売るリスクをご存知でしょうか?

前に査定してもらった大手業者さんは、中古で売るのはおすすめしないそうです。
その理由がこちら。

中古住宅として販売した場合、3ヶ月は売り主が建物の補償をしなければならない
このことを知って姉も私も、即座に中古売買は無理!って思ったのです。

家って少し手を入れても大金がかかるから、これはリスクが大きすぎます。

だからガッツ君にもそう伝えたんです。

瑕疵保険に入れるか家屋調査をすることになった

ガッツ君の提案では
家屋調査をして、古家の状態が良ければ瑕疵(かし)保険に入れるそうです。

瑕疵保険についてはこちらに詳しく載っていました
SUUMOジャーナルのページへ
>>瑕疵保険って何?中古住宅を安心して売買するための仕組みとは

瑕疵保険の調査費用と保険料は、ガッツ君の不動産会社が負担するのだとか。
(これには少し条件があったのですが、その事はまた書きます)

とにかく前に進みたいので今回、家屋調査をお願いしました。

それから解体費用の見積もり、残置物処理費用、買取できるものがないか等についても、業者に見てもらうことにしました。

あ〜、やはり不動産会社に足を運んで良かった。
段取りしてもらえるし、当日はガッツ君も立ち会ってくれるから気持ちが楽です。

つづきはこちらです
>>実家の片付けで1番大変なのは介護ベッドのそっくりさんです!

相続のお話をまとめています
>>「相続の話」一覧

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