不動産仲介担当者に再び電話〜実家のカギを返してもらった

スポンサーリンク

こちらのつづきです
>>実家の売却で不動産仲介業者に選任媒介契約を更新しないと伝えた
空き屋になった実家を中古物件として売却活動していました。

実家不動産を売り損ねてしまったので、また仲介業者を探すところからスタートです。
もう、どうしたら良いのだろう!

スポンサーリンク

また担当者に電話した

今までの担当者さんに言わなきゃならないことがあり再び電話しました。

先日はちょっと意地悪して会社の代表番号にかけたのですが、今日は直接連絡。

先日のお話はこちらです
>>実家の売却で不動産仲介業者に選任媒介契約を更新しないと伝えた

本日の用件は、実家を見学希望する方が現れた時のためカギを預けていて、それを返してもらわなくちゃ。

そっちから気付けよな(心の声)

みみこ
みみこ

カギを返してくださいよ〜!

さてそれから非常にスピーディーにうちに届けてくれました。
この抜け作めっ!って思いつつも、お寒い中大変でした。

「お手数おかけしました〜」的な応対で、お茶に誘ったけど玄関で良いって。
彼も解放されて今頃ホッとしてる頃でしょう。

父の靴べらのキーホルダーがついた鍵は、短期間のお目見えなのにすごく懐かしかったです。

鍵をにぎる

高齢な父が老健や病院に入ってからは、この鍵をめぐっての攻防戦が続いており、私達姉妹は帰宅願望の父に鍵を渡せずじまいだったのです。

渡したら脱走しかねなかったですからね。
どんなに返してもらいたかっただろう実家の鍵を握ったら泣けてしょうがない。

最後は泣きながら書きましたが元気出さなきゃ。
これからどう進もうか悩みます。

このお話のつづきはこちらです
>>老後のお金を得るためにも実家売却を頑張ろうと思う

実家じまいの話をまとめています
>>【体験メモ】築35年の空き屋になった実家を売却するまで

コメント