90歳の父は無事に転院〜介護タクシーのこと

父は何の騒ぎも無くおとなしく転院できました

救急搬送された病院から転院して15日め、父は再び転院しました。

前記事のつづきです
>>高齢な父の入院~療養病棟8人待ちなのに転院!

前回の転院時は「家に帰りたい!」と騒ぎながらの移動だったので、再び転院が決まって数日間、姉と2人で鬱々とした気分でした・・・

これまでのお話はこちらです
>>独り暮らしで高齢な父が入院した後にしてきた事

でも前日の説明時の父は気持ち悪いほど穏やかで、翌日も何の騒ぎも無く介護タクシーで転院しました。

前記事で書いた、今までの流れを書いたノートが効いたのでしょうか。

父へのノート

介護タクシーがとても親切でした

介護タクシーに父は車椅子のまま昇降機で乗車、姉と私が同乗して、その後を義兄がマイカーでついてきました。

介護タクシーの運転手さんは部屋から車までのお世話もしてくれます。

寒かったので膝掛けや手を入れるふかふかしたものを用意してくれました。

会計の間は父に話しかけてくれている様子です。
父の笑顔が見えました。

介護タクシー

ただお値段は普通のタクシーの3倍はかかりますね。

車椅子やストレッチャー、担架、酸素ボンベなど事前連絡で準備してもらいます。

介護タクシーによって料金体系が違うかも知れませんが、準備する備品によってもお値段が違うのでしょう。

父の場合1度目の転院では、車椅子で乗車時間20分位、酸素ボンベ利用で約7500円でした。

2度目は車椅子で20分位、酸素ボンベなしで5500円でした。

スポンサーリンク

父の記憶がまだらなので対応に苦慮しています

父に面会すると、全然ボケてないなぁ!と思う時と、何のことを言ってるのかサッパリ解らない時があります。

「100−4とか解んないよ」と言った後に
「10月22日の選挙結果の新聞が読みたい」としっかりしてる。

頭がしっかりして口が達者でも身体が動かない。
まったくこれからどうなるんだろう。

肺のレントゲンはかなり悪い状態です。

歩行リハビリは中止、酸素の鼻チューブは再開されました。

場所や人に慣れて、落ち着いて過ごしてくれると良いです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク