うちのリノベーション、ロフトの階段お見せします!

娘の家探しや、同居プランなど模索中。
そのため近所の空き屋に敏感になっていて、工事現場を通れば、工事内容の看板まで読んでいます。

目的がある散歩というのも、なかなか充実感がありますね。

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ところでこちらの記事にリノベーションしたいなー!とか書きました。

>>リノベーションに憧れる!リフォームとの違いってなに?

実はうちも2階の2部屋にロフトを付ける工事をしたのでした。
15年以上も前のことです。

ロフト2

我が家は建て売りで、区画に何件か同時に建ったのですが、物件ごとに請け負った工務店が違います。

それぞれ違う工務店が建てるから多少の競い合いがあったようです。

うちは2階の天井高が5メートルもあり、初めて見た時にはビックリしました!
なんでこんな家にしたんだろう、と不思議。

設計の人が結構自由に腕をふるい、予算オーバーになってしまったらしい。

儲けが出ないので、洗面台などの設備品を、前年度の余剰品で調整し採算を合わせたそうです。

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区画の中で、この家だけが売れ残りました。

「素敵な家だけど高すぎるので無理!」と諦めていましたが、購入希望者が3人現れてもローン関係でお話が流れたりしてなぜだか決まらない。

その度に話が舞い戻り

「もう、みみこ家に買ってもらうしかありません〜!」

随分おまけしてくれたので購入に至りました。

「周りの家には絶対、内緒ねっ♡」

なんと売り出し価格より1400万もまかったのでした。
家もご縁ですね。

それならと、この家を建てた工務店にロフトを作ってもらいました。

本当は工務店も、この家にロフトを作りたかったみたいなんですよね。

大工さんはやる気満々のお爺さん。
腕の見せ所とばかりに張り切っちゃった感じです。

途中経過を見なかったらこんなの作った!

ロフトの階段

ロフトの階段が引出しや、戸棚になってる!
嬉しいけど頼んでないし・・

見積もりの図は、はしご段になっております。
これは完全に大工さんのアドリブですね(笑)

工務店の社長は
「こんなの作ったら採算が合わないよ、やっちまってくれたな〜」
とか嘆かれておりました。

ロフトの費用は2カ所で30万弱!そんな値段で良いのでしょうかっていう記憶があります。

それで1番てっぺんの手すりの所に、なにやら飾り的なものがあります。

手すり先端

これ大工爺さんの〆技ですな。素晴らしい。
見る度に笑いたくなります。

もしも今後リノベーションするなら、同じ工務店にお願いしたいのですが、もう会社を閉めてしまい残念です。

あの青森なまりの大工さん、どうしていらっしゃるかなぁ。

ロフトの先端のオシャレな飾りを見ると、
これなに?って思いながら、いつもほっこりしています。

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コメント

  1. ともみ より:

    手すりの飾り、素敵ですね~。
    必要でなくても、あると嬉しくなるものってありますね。
    うちも数年前プチリフォームしました。
    ご高齢の大工さんが毎日一人で現れて、コツコツ作業してました。
    寡黙な人でしたが、キッチリ綺麗に仕上げてくれて(過程を見るのが楽しかった)ちょっと惚れそうになりましたよ(笑)

    • みみこ より:

      ともみさんへ
      こんにちわ。
      うちもコツコツ作業で、お茶休憩も早々に上がるような方でした。
      引出し頼んでないのに、すっごく助かっています。
      頼りになりますよね、カッコ良いですよね、惚れますよね(笑)
      コメント嬉しい♪ありがとうございました。