京都旅行記・西本願寺は無料で出入り自由に驚く

2016年5月下旬の週末に夫婦で京都旅行に行きました。

2日目の記事「京都東急ホテルのたん熊の和定食」の続きです。

京都東急ホテルをチェックアウトして西本願寺へ向かいました。

ホテルと隣接していて歩道を行くと「太鼓楼」が見えました。

新撰組が宿舎にしていたところですね。

新撰組は人数も増えて壬生から西本願寺に本陣を移した時に、北集会所とこの太鼓楼を宿舎として使用していたそうです。

北集会所というものは現在建っていません。
姫路に移築されているらしいです。

新撰組は「新撰組本陣」の看板を本願寺の境内に掲げるのですが、実際の宿舎は就寝時には隊士1人につき1畳位のスペースで劣悪な環境だったらしいです。

太鼓楼

そんなふうにしてここに新撰組がいたんですね・・

中井貴一さんの「壬生義士伝」の映画はDVDで何度も観ました。
今度はこういう所を思い出しながら観てみたいです。

ほどなく西本願寺の阿弥陀堂門に到着。
門自体がすでに見応え充分ですね。

阿弥陀堂門

門をくぐるとだだっ広く何の受付もなく自由に参観出来ることに驚きました。

世界遺産で見どころが豊富なのに出入り自由で無料です。

正面から勝手に上がってOKなんです。
浄土真宗本願寺派の本山ですので本堂は大層立派でした。

西本願寺

西本願寺はところどころキラビやかで秀吉好みという事でしょう。

特に「日暮門」(ひぐらしもん)は細かく見ていたら日が暮れてしまうのいわれ通り、本当になんでここまでって感じでため息です。

西本願寺日暮門

この彫刻はキリンビールのロゴのもとになっているんですって。

西本願寺唐門の彫刻

西本願寺は他の観光地と違って混雑もなくゆっくり過ごせる場所です。

すぐ隣の京都東急ホテルに泊まったかいがありました。

今回は東本願寺の方はきちんと観ていないので、いつかまた西本願寺と見比べて観光したいです。

最後に西本願寺にいた天の邪鬼(あまのじゃく)をご覧ください。

愛嬌たっぷりで150cm四方の天水受けを支えていました。

天水受け1

ここです!

天水受け2

8人の天の邪鬼。
じっとしてても働き者ってことではないですかね?

あまのじゃく1あまのじゃく2あまのじゃく3あまのじゃく4あまのじゃく5あまのじゃく6あまのじゃく7あまのじゃく8

腕マッチョね。

ガンバレあまのじゃく!

と叫びたくなりましたが

おまえに言われたくないわ!

と返されそうです。。。

この後は寺町通りや錦市場を見てお土産も買いました。

つづきはこちらです
>>京都のお土産〜定番品や私が買って良かったもの

 

京都旅行記はこちらにまとめています。
>>「 京都旅行記 」 一覧

旅行記の最初のお話はこちらからどうぞ
>>のぞみグリーン車でコンビニ朝食~京都まで

 

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