夫の職業や年収より大事だったこと

夫はサラリーマンではありません。
稼げるときもあるし、そうでない時もある。
なので私には「この夫の妻」というブランド力がありません。

夫のブランド力が職業や年収の高さで計られる世の中に逆らいたいです。
なぜかというと上位に行ける素材を何も持ち合わせていないから。

自営業の私達は生活を切り開く為にはプライドを捨て、ドブに手を突っ込みながら次の策をねってきました。

するとドブの淵はまだまだ社会の底辺ではなく貧乏人のたまり場でもないことがわかり、知恵が付き鍛えられ希望がわきます。

そしてまた働き続ければ時々良い事もあり家も持てました。

きっとドブに手を突っ込めるフィーリングが合っているのだと思います。

「清掃パートは辞めなよ」と言わなかった夫ですが、この夫自身もいざとなったらトイレ掃除でも、石運びでも、何でもやってくれるはずという安心感があります。

ヤバい感じの見え方が多少ピントが甘い気がするけれど、ダンナは基本なまけものではないのです。

プライドよりもメシが大事という人格の持ち主です。
侍ではない。
それが私の結婚生活にとって1番大事なことでした。

そんな人と、その日にやれることをして、寝て起きてまた寝るを繰り返し気がついたら何となく幸せ。
今まで運が良かったんだと思います。

何が言いたいのかわかりませんが、プライド低めでその日にやれることをしたら今までは何とかなっちゃったっていうお話でした。

つぎのお話はこちらです
>>息子の職場環境が良くなりますように

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