高齢な父(91)が老健から再び入院で年末年始は地味に暮らす予定

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こちらのつづきになります
>>高齢な父(91)が病院から老健に移りました〜費用のことも

高齢な父が病院から老健に入所し、年内はこれで安心と思ったのですが・・
ホッとしたのもつかの間、2週間でまた入院になってしまいました(涙)

老健とは介護老人保健施設の略で、本当はリハビリして自宅を目指す施設です。

ですが父は独り暮らしということもあり在宅ではとても無理!
なかなかうまくいきません
>>老健を退所して在宅介護へ〜高齢な父が本当に独りになった3日目のトラブル!

なので今回は長く居られそうな老健に入所して、特養の空きを待つつもりでした。

ホーム食事風景

老健には医者も看護師さんもいるから、今年はとりあえずこれで落ち着けるね、と姉と話していたのです。

このあと食欲を失う文章があります。お嫌な方はスルーしてくださいね

ところが病院と違って、老健では「痰の吸引」がうまくいかなかったらしい。

看護師さんは「ん!えへん!ってやって自分で出してください」って事で、あまりしてもらえなかったみたいです。

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痰が貯まって呼吸困難

父は朝の4時に、痰の吸引がうまくいかず呼吸困難になりました。
(搬送時に老健の看護師さん本人が病院の看護師さんに、痰の吸引がうまくできないと言っていたそうです)

病院で痰の吸引をしたら、すごく沢山の痰がたまっていて見ていた姉もビックリしたそうです。

痰を取ったら呼吸が楽になり今は落ち着きました。
口からの飲食はストップし、点滴をうけていますが話もできる状態です。

看取りまで居られそうな老健に入所できたのに、痰の吸引ができずまた病院とは・・

(ノД`)・゜・。

ってことは老健に戻っても、この繰り返しになりそうです。
痰の吸引って難しいでしょうが得手不得手ってのも、注射と同じであるのかなぁ。

医者からは年末でもあるし、今後の事は年明けに考えましょうとのことで2週間の入院となりました。

そんな調子なので年末年始は地味に暮らす予定です。

父の経過をまとめています
>>独り暮らしで高齢な父が入院した後のできごと

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