緊急帝王切開で低出生体重児だった孫の現在

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緊急帝王切開で生まれた知らせが突然きた

孫は36週で生まれて、1500グラムちょっとでした。
他の赤ちゃんみたいにまぶたに脂肪がないせいでしょうか。
目をポカーンと大きく開いていました。 宇宙人みたいです・・・

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眼球の大きさに比べて顔の大きさが足りないんでしょうね、
黒目だらけの澄んだ目はもう何かを見ているようで、
胸がいっぱいになりました。

可愛い!としか言葉がなかったです。
たくさん並んだ保育器の中で1番可愛いと思いました〜♪
(ハイ。婆バカです。たぶん皆がそう思っているんでしょう・・・)

かなり小さいって事は生まれる前から分かっていたし
1800位になってくれてると良いな〜、と
娘は思っていたらしいのです。

でも病院には、他にも同じような状況の妊婦さんがいて
そういう方々と共感する事ができ、お互いに癒されたようです。

しかし退院が近づくと不安になっている様子が少し見受けられました。

退院してから私が孫を抱いて家の前に出たら通りかかった年配の女性が
「何週間ですか?」と声をかけてくださり
「少し小さく生まれたので、3ヶ月なんですよ」とお返事したら
ちょっと気まずそうにされてしまいました。

娘にも、これからこういう場面が増えていくのかなぁ、
大丈夫かなぁと感じました。

孫の顔に苺状血管腫が出てきた時期でもありました。

共感してくれる人がいて不安が軽くなる

そんな中、一番感心したのは娘の幼なじみの対応です。
不安な事を言うたびに「大丈夫よ。」「大丈夫、大丈夫!」
と言い続けてくれたそうです。

今は娘も笑って言うんですが
「大丈夫よ。」「大丈夫、大丈夫!」って何て力のある言葉でしょうね。

娘は退院してから地域のコミュニティセンターなどの
遊び場解放みたいなのに積極的に出かけ始めました。

その中には小さく生まれたり、苺状血管腫の方もいて
悩みを話す事ができたようです。

共感できる話し相手が見つかり、不安は小さくなっていった様です。

孫は現在4才でまだ小柄だけど心配なし

そして現在、孫は4才なんですが13キロ弱で 小柄ではありますが
口が達者な女の子に成長しました。

小学校に行って小さかったら虐められないかな、とか
先回りして心配したらキリがないのです。

食欲のある子だったら、食べなかったら心配すれば良いし
おしゃべりな孫は、しゃべらなくなったら心配すれば良い。

「ワタシはママが生んでママの子なのに、パパがパパの子って言うのよ!」

「ママはおばあちゃんが生んだの?すごいねぇ!」

などと鼻をふくらませて言っています(笑)

子どもの事は時間が解決することが多いですよね。
これからも助けのいる時にはお手伝いしながら
見守っていきたいと思います。

つづきはこちらです
>>パート辞めても孫保育の許容範囲を広げない