黒柳徹子さんが車椅子で舞台「思い出のカルテット」観ました!

友人に誘われてEXシアター六本木に出かけました。
黒柳徹子さんの舞台「思い出のカルテット」を観るためです。

舞台のチラシ。和田誠さんのイラストですね。

思い出のカルテットのチラシ
ですが誘ってくれた友人が都合悪くなり1人観劇なんでした。

待ち合わせの連絡がつかず、こりゃ何かあったかなぁ〜と思ったら前日に入院してた!

前にも誘ってくれた彼女です
>>大竹しのぶさんの「ピアフ」観ました

「60過ぎたら色々あります、私は大丈夫、楽しんできてください」とLINEあり。

本当に良い人なんですよ〜

こんな事もありました
>>友よなぜそんなに大きな荷物を持って渋谷へ行くの?

病院で点滴が終わったのか、チケット無駄にするな、観て感想を聞かせろ、とにかく行ってこい、などとLINEがピョンピョン届きました。

大丈夫かな〜、10日前に一緒に飲んだばかりよ。
私より元気だったのになんなのよ〜。

ご主人様に電話したら、ちょっとあれがどれしちゃっただけだから心配ないよとのこと、退院も決まっており一応ホッとしました。

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EXシアター六本木の途中に「モティ」で独りランチ

そんなわけで1人やって来ましたギロッポン!

孤独を払拭して歩いております!

EXシアター六本木は、ヒルズからは首都高速をはさんだ反対側になります。

六本木ヒルズ

私、観劇は2時からなのに、朝からダンナに「もう早く行きなよ〜」とか言われてさぁ。

追い払われてきたんだわ。(笑)

こうなったら美味しいもの食べちゃうよー!

森美術館の学芸員さんが教えてくれた大好きなカレーのお店「モティ」に行こう。

六本木でヒルズ方面の出口3から出てヒルズの方向に進みます。

六本木出口3

ルノアールを通り過ぎ、麻布警察署を通り過ぎ・・

麻布警察署

椿屋珈琲店のあるビル、ここよ!
「モティ」はここの3階にあります。

モティのあるビル

ランチの看板が出ています。

モティのランチ看板

こちら、本当に美味しいのでおススメです!

女性独りの方もたくさんいらっしゃるし、お値段も手頃なので美術館に行く時は、寄らせてもらうことが多いです。

ランチはカレー、ナンかライス、飲物で1000〜1250円。

モティのカレーランチ
でもインド?な感じの店員さんの日本語は少し難しいです。
「ヒカワリホーレンソー」
「キョウトアスタケカイシャヤスミナルカラ〜」

何て言ってるのか真面目に考えたら負け。
解んなきゃ良いや・・みたいな感じでスルーされます。(笑)

「ナンは小さいのにしてください」とか頼んだら

「○!チイサイ※□◇#△ナン!」とか返事して普通の持ってくるわよ!

割と皆さん「マトン、ナン、ラッシー!」と迷わず頼んでおられるので、これが1番人気みたいです。

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EXシアター六本木〜カフェ横のデッキが良い空間です

開場までに時間があり、カフェ横のデッキに出てみました。
カフェに上がる階段には、送られたお花がいっぱい!

さすが徹子さんですね!

exシアターカフェへの階段

竹中直人さんのがありました。

竹中直人さんの花

上の方は蘭がいっぱい!

蘭の花

香りも良く美しい花を見ながら上がっていき、ドアの外に出るとこんなに良い空間!

ベンチがあり本を読んでいる方も。

exシアターのデッキ

開場までの待ち時間をベンチでゆっくり過ごせました。

途中コンビニでお茶を買ってきたので良かったです。
EXシアターの中は、お水もお茶も小さいペットボトルが400円でした。

ロッカーも400円ですよ。
お金戻らないやつデス!

しかもデッキのロッカーは雨が降ると中が濡れちゃうんだって。
シアター内にもあるそうなので、そちらが安全ですね。

ロッカー

いよいよ開場です!トイレは各階にあった

開場時間でEXシアターに入りました!

福山雅治さんは花まで人気で、撮影する方多数あり。

まぁ、みんなで撮れば恥ずかしくないわ。
福山さんじゃないし。花だし。

花

トイレは各階にあり、ドアが10個くらいありました。

平均年齢が高そうな客席でした

客席はほぼ満員。
驚いたのは、そのうち3割位が白髪かウスッパゲです。
もっと別の言い方しなよー!って怒ってない?怒ってないよね?
しかも一人で来ている女性が多いです。
「おひとり?」「私も」なんて言い合いながら、もうおしゃべり。

なにこれ、徹子さんパワーとしか思えません。

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黒柳徹子さんは最後まで車椅子でした

徹子さんは大腿骨の骨折を手術したそうで、エンディングまで車椅子でした。

でも声のつやもあり、テレビより滑舌が良かった様に思いました。

演目は正直、洋物のコメディってツボがわかんない。

わっ!と湧く場面も無いし、舞台装置が変わるでもないし、ただひたすら徹子さんを見る!って感じでした。

83才でセリフをポンポン言う徹子さんを見た!

終演後の会場には「徹子さんすごいよね〜!私達これからだよね〜」という空気感が満ちていました。

私は母が亡くなったのが85才だったので、母と年寄り感を比べようと徹子さんのお顔を凝視。

でも自分の目がよく見えなくてダメだわ。(笑)
オペラグラスを持ってくれば良かったよねえ。

とにかく来て良かった!
この空気感を友人にわけなくちゃ!って思いながら帰ってきました。

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