ドナ子との近隣トラブルまとめ〜境界線のブロック塀問題

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ご近所トラブルで少し怖い思いをしたことがあります。
隣家の女性(60代?)に、突然怒鳴り込まれてビックリ。

親はクレーマーおばあさんで、町内会で組んだ時うんざりしたけど、この日現れたのはその娘でした。
(以下この人物を〝ドナ子〟と称します)

陰湿ないやがらせもあり、とうとう警察に通報する事態も。

怖すぎてブログの記事も一旦非公開にしましたが、今は落ち着いた日が戻っています。

過去のお話しになって本当に良かった。
ご近所トラブルの流れをまとめました。

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我が家の近隣トラブルまとめ

平穏な暮らしが突然壊れる

【2021年5月】

ある日突然ドナ子が怒鳴り込んできた。

うちが法律違反をしている、訴える、強制撤去する、と大興奮。
>>うちの塀、うちの土地だから!と怒鳴り込まれた

ブロック塀の内側のふもとに虫かごや植木鉢を置いていて、
確かにそこは測量上ドナ子家の敷地だけど。

20年もそうやって暮らしてきたのに、なぜ今頃そんなこと言ってくるの?

ブロック塀

我が家を含む数件の住宅が建設される時に、法面の造成で出来たコンクリートスペースですよ。

ドナ子家の境界線の測量に協力。
気がすむまでやってくれ。
>>ご近所トラブルはもうイヤ!測量の結果は?

平穏な暮らしが壊れはじめて不安しかない。

なぜ急に騒ぐのか不思議。
>>隣家の所有者は誰なのか登記簿を調べてみた

登記簿を調べて納得!

父親が亡くなりクレーマーの母親とドナ子が家を相続していた。

【2021年6月】

最初は〝負けるが勝ち〟でやりすごそうと思った。
>>クレーム屋の隣家中年娘を刺激しちゃダメ!

塀の内側に物を置かず、植木の水もかからないように気をつける。

このタイミングで、ドナ子とうちが隣接する不動産(アパート)が売買される事になった。

3件で測量確認することに。
>>家の境界線問題〜隣接する3件で測量結果を共有しました

この場でもドナ子はうちが土地を侵害していると主張。
うちを罪人呼ばわりするけれど、的外れでスルーされる。

【2021年7月】

ドナ子はうちの方へ境界ギリギリまで塀を出したいそうだけれど、
表面から10ミリは残ってしまうそうだ。

測量上では表面2ミリはうちの敷地なので、
これからは8ミリを恩に着せてくるのだろうか?

塀

工事の説明に納得がいかず決別。
>>隣家の境界線ギリギリの塀の工事が承諾できなかった理由

アパートのオーナーさんもドナ子にやられたそうだ。
>>隣接するアパートの塀の控えを撤去させた

いじめられ仲間が増えた感じ。

ドナ子のブロック塀依頼業者がおりた。
関わりたくないという懸命な判断でしょう。

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隣家ドナ子のいやがらせが始まる

【2021年7月】

うちに向けてわら人形が2体出現。

わら人形

>>隣家の塀の工事説明で決別した3日後に起きたえげつない出来事!

そんな中、封筒が届く。

>>ドナ子が代理人弁護士を立ててきた。

工事の承諾書に署名捺印して送れ、期限内に送らないと訴えるそうだ。

ここまでされたら、もう負けるが勝ちの段階ではない!

知り合いの弁護士に相談。
>>ドナ子の代理人弁護士はどこまで把握してるのだろう

アドバイスを受けて相手の弁護士に、嫌がらせの実体を報告。
それをやめてからでないと承諾しないと返答。

弁護士はドナ子の説得ができず降板。
>>ワラ人形ドナ子の言い分

これよりドナ子の嫌がらせがヒートアップする。

【2021年8月】

ドナ子が塀を乗りこえて来た!
↓(実際の画像)
塀超え

行ったり来たりして黄色いテープを設置し始める。

とうとう警察に通報。
>>警察に通報〜立ち入り禁止の黄色いテープが張られました

禁止テープ

警官が2人きてドナ子を説得するも聞き入れず。

我が家の玄関は残念な状態。
ドナ子の出方をみる事にした。

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ドナ子家が突然塀を壊し工事着工!

【2021年11月】

気休めに夫婦で旅行。
3日ぶりに我が家に帰ったら隣との間の塀がない!

塀の撤去

うちの承諾をとらずに始めたので、一切立ち入らずに工事するそうだ。

でも塀の工事でそれは無理。
もうすでに埃や石が飛び散っている。

工事業者には気の毒なので、うちは常識的に接し、養生作業や仕上げの為の立ち入りを許可しました。

>>土地境界線の塀〜隣の敷地に入らずに塀は建つ?ビフォーアフター公開

ブロック塀+アルミフェンスが完成。
その高さに驚く。

地面からてっぺんまで2m60cm!

高い塀

下方のブロックの空気穴もなくなり、ドナ子家の室外機の風に吹かれることもなくなった。
うちにとっては返ってラッキー。

たぶんドナ子は弁護士を立てれば一発と思っていたのだろう。

何でもいう事を聞くと思ったら大間違い。
我が家は一筋縄ではいかないと解ったはず。

もう私達に手出しはしないと思う。

少し狭くはなったけど、ドナ子家の存在を感じない高い塀はむしろ安らぐ。

怒鳴り込みではなく、最初から「塀を作り替えたい」という話で訪れたら良かったのに。

ドナ子家とはもう関わりたくない。

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その半年後

ドナ子家の別の隣家のご主人がうちに挨拶にきました。
うちにとってもお隣さんで、ふつうにお付き合いしてます。

なんと塀工事の挨拶でした。

家を建てた時にドナ子家の側にある換気扇の前にカバーをつけさせられたのに、今頃それではダメだとクレームつけられたとか。

仕方ないので、そこだけ高いフェンスをつけるそうです。

いやはやそんな事ばかり考えてるのかなぁ。

その工事も終り、ドナ子の騒ぐ声はありません。
このまま平和な日が続きますように。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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