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頑固な高齢者にならない教訓を得る姉の話

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こちらのお話の続きなんですが
>>姉家が最悪な状態になってしまいました

姉が家で転び股関節を骨折して入院中です。
実は姉は数ヶ月前の手術後に、リハビリ転院を勧められたのですが、これを蹴って帰宅してしまったのです。

私も姪っ子から「転院」と聞いていたのに、いきなり退院したので変だな〜と思いました。

姪の話では、姉の頑固な態度にお手上げ状態になり、最後は医者も「僕はどちらでも良いんだけど」ってなってしまったそうです。

その言葉は姉に聞きましたが、自分に都合の良い解釈をしてて、医者が「どちらでも良い」と言ったから退院したって。

ちがう ちがう!

医者はもう(それなら勝手にすれば)って説得をやめたのでしょう。

こんな経緯があるから、姪達も私も、今回の骨折は(やっぱりこうなってしまったか)という感じなんです。

姉はもう少し我慢して、しっかりリハビリ入院していたら、今が違っていたのかも知れません。

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特別養護老人ホーム(特養)に行くのが現実的?

先日介護の仕事をしてる友人に会ったので、姉の状況を説明したら、もはや早く特別養護老人ホーム(特養)に申し込んだほうが良いって話でした。

今の状態で介護保険認定を受ければたぶん要介護3以上になるから特養に申し込んで、どうせすぐには入れないから、その間に身辺整理をする流れだと言うのです。

その世界で仕事をしている彼女の意見はもっともだと思ったけれど、姉は絶対受け入れないでしょう。

心配な気持ちと同時に、
姉ってあんなに頑固な人だっけ?という不思議な気持ちがわいてきます。
これからどうなるのだろう。

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