【体験メモ】築35年の空き屋になった実家を売却するまで

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実家を売却するまでの体験を記録します

空き屋になった実家を売却に向けて活動中です。
親がギリギリまで住んでいた築35年の実家は物が溢れて生活感そのまま。

時々窓を開けて空気を入れ替え、庭の枝を切り、片付けを進めていますが、住人のいなくなった家は朽ちてゆくばかりです。
最初は実家を何とか残せないかなぁと葛藤もあり、落ち込みましたがもう大丈夫。
親への思いも胸の中に片付けながら売却まで頑張ります!

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これまでの流れ

2月〜実家の相続登記をした

独り暮らしだった高齢な父が1月に亡くなり、姉と2人で実家を相続しました。

>>実家の相続登記の件で司法書士さんに会った〜登記の書き換え費用(手数料)はいくら?

姉と片付け、要る物は持ち帰る

姉とゴミ出しの分別作業を進める。
>>空き屋になった実家の片付けや処分どうしたら進むの

5月〜実家の半分を姉から買えないかと算段し諦める

姉と半分ずつ相続した実家を譲ってもらえないかと算段しました。

不動産の価値を知るにはこういったサイトが便利です
>>不動産の査定や家の解体費用がわかるサイト

結局資金不足で諦めました。
でもジタバタするうちに心も落ち着いてきたのです。

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8月〜姉から実家売却のバトンを託される

姉夫婦の健康上の都合で、実家売却の件は私に任せるという運びになりました。
>>姉夫婦の状況が急に変わり心配です、実家の空き屋処分は私がやる

9月〜不動産仲介業者を見つける

仲介契約しても良いかも?という業者さんに出会いました。
>>相続した実家を売却します〜仲介契約する不動産会社を決めた理由

10月〜残置物処理の見積もりと家屋調査

不動産仲介担当者の提案はまずは古家として売却してみることでした。

>>築35年の実家を古家のままで売るって無茶としか思えない!

家の中に残っているもろもろの物(残置物)を撤去して、空っぽにした後、写真撮影をして不動産ポータルサイトに掲載する予定です。

残置物を撤去する業者の見積もりや、専門家による家屋調査を依頼しました。

>>空き屋の残置物撤去処分の費用〜業者の見積もりはいくら?

家屋調査の結果は悪かった!

>>「耐震基準適合証明書」をもらえなかった理由

>>「瑕疵保険の加入」も家屋調査で無理と判る

11月上旬〜業者による残置物の撤去処分をした

業者による残置物撤去処分をしました。

1週間前に近隣挨拶をしました。
>>実家の残置物撤去って近隣に挨拶した方が良いの?

当日のリポートはこちらです
>>(前編)実家の布団・電化製品・家具など残置物を撤去処分した!

>>(後編)実家の残置物撤去処分にかかった時間と費用

11月中旬〜売却情報が不動産ポータルサイトに載った

とうとう売却をスタートしました。

実家が不動産売却のポータルサイトに掲載された今の気持ち
数日前から実家が不動産売却のポータルサイトに載りました。 はたして買ってくれる人が現れるでしょうか。 スポンサーリン...

今後も書き足していきます。

私ふだんの生活はこんな感じです♪
>>「二世帯同居問題」一覧

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