(後編)実家の残置物撤去処分にかかった時間と費用

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空き屋になった実家の残置物を業者に頼んで撤去処分した日のリポートです。
(前編)からのつづきです

(前編)実家の布団・電化製品・家具など残置物を撤去処分した!
空き屋になった実家の残置物を業者に頼んで撤去処分しました、その日の撤去作業の様子を書いています

撤収作業は朝の8時半から始まりました。
11時位までには押し入れの中にあった布団や毛布、古いカバー類、洋服、布物類は全部トラックに積み込まれ、大きな家具も撤去が始まりました。

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5人のスタッフさんが指示待ちしないで動くのがすごかった

階段が狭くウロウロしたら邪魔になるので2階の様子が解りません。
玄関方向を気にしていたらパソコン、机、分解した本棚、ゴミ袋が何個も運ばれて行くのが見えました。

ダンナは鴨居の釘を抜いたり、出てきた額縁を拭いたりしています。

姉にイケメンスタッフさんが椅子を持ってきてくれてありがたかったです。

11:00
「2階をチェックしてください」という声がかかりました。

見に行くとすでに何も無くビックリ!

90才まで使っていた父の仕事場は、元々こんな風でした。
>>これが90爺さんの仕事場だ!

私はここまででやっとです。
引出しの書類も全部見て片付けたし。

業者さんは迷い無く分別し、廃棄するのであっという間です。
うわぁ!何も無い〜

敷物はもともと部屋に敷き詰めてあるものは残し、上から敷いた絨毯やゴザは撤去しました。

12:00
休憩
10時にペットボトルの飲み物やパン、おせんべいを渡しているので、この時間は出しませんでした。

12:10
庭のスチール物置の中身を撤去。

車椅子やキャリーカー、芝刈り機、鍋、漬け物容器、等がありました。
ゴチャゴチャで車輪が引っかかったりして出すことも出来ない状態で、リサイクルショップへの持ち込みも諦めた品々です。

その後は家の外周にあった植木鉢、バケツ、人工芝、ブロック、釜飯の容器等を撤去しました。

13:10
作業完了。1階をチェックしました。
作業終了後の現金払いで約束しています。
お金は姉が管理する父の貯金から支払ってもらいました。

現金支払いで税込34万でした。

13:30
業者さんのトラックが家を離れる。

かかった時間は到着から5時間で、昼休憩はしませんでした。

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残置物撤去処理をした感想

遺品整理を請け負う業者さんに頼んで良かったです。
リフォームの残置物撤去とは全く違い、細かい分別作業を迷い無くテキパキやるのが見事でした。

リサイクルマークの無いパソコンや洗濯機、有効期限の過ぎた消化器や錆びたスプレー缶も持って行ってくれたので良かったです!

しかしただ1つ撤去処分をお断りをされてしまった物がありました。
長くなったのでその事はまた次回で失礼します。

つづきはこちらです
>>残置物撤去処分の業者にお断わりされた品って何でしょう?

実家じまいへのお話をまとめています
>>【体験メモ】築35年の空き屋になった実家を売却するまで

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