私は50才後半から関節リウマチの治療を受けています。
今は薬のおかげで体調が安定しており、日常生活で痛みを感じる事もなく過ごせています。
片道2時間近くもかかるリウマチ医院へ通院していましたが、近くに転院することにしました。
人生色々まとめる時期に入りました。
私もいずれは地元で福祉のお世話になるのでしょうから、近くで専門医を見つけなくてはと常々思っていました。
リウマチ先生にその悩みを話したら、近隣にある専門医院への紹介状を書いてくれることになり良かったです。
10年以上もその医院で姉と合流し、診察の後のランチや街歩きを楽しみました。
姉は骨折を機にそちらへ通えなくなり、今は姉との通院を懐かしく思い出しています。
コロナの時期にはお店でおしゃべりも出来ないので、ホテルに泊まっちゃったりもしたっけ。
姉はその事がすごく楽しかったみたいです。
義兄は姉が出掛けることを好まず、姉夫婦で旅行することもなかったから、ホテル泊というだけで姉は凄くワクワクしたみたいです。
夕飯はデパートで少し豪華なお弁当や、お寿司を折り詰めしてもらいツインベッドルームの小さいテーブルで食べました。
姉にとっては食事支度から解放される唯一の時間だったみたいです。
朝食バイキングやコーヒーが美味しかった、ホテルのカップが素敵だったといつも同じ事を言っています。
通院の時には姉の毒舌にやられ気味な私でしたが、今思うと懐かしい。
もうああいう日は来ないのかな。
人生色々まとめる時期に入りました。
私もそろそろ地元の医者にかかろうと思います。
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