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実家の農業収益は?数ヶ月後に古古米と呼ばれる米を食べる

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ダンナの実家は兼業農家で義兄が継いでいます。
今年は農業以外の仕事が忙しすぎて、6月に田植えが終わっておらずダンナが手伝ってきました。

昨年度の売り上げを計算したら550万程で、そこから経費を引いた利益は160万位だったそうです。
しかしこれには人件費が入ってないというから、やはり兼業しないと無理ですね。

農業の人件費をざっくり計算してみたら時給200円にもならなくて、ここ数年は虫食い被害も増え、出荷前に黒いコメを一粒一粒拾う作業もありコスパ絶望・・
先祖代々もここまでかという状況だそうです。

それでダンナが昨年秋に収穫されたお米を分けてもらい帰ってきました。(注:タダではない)

そしてお土産はおととし収穫した米なんですよ。
これ強制的に持たされて、秋に新米が出るとココマイと呼ばれちゃうやつです。

ココマイはやはり香りや味が落ちるので、ダンナが無洗米に精米してきてくれました。
お米を研がない楽チンさでココマイのマイナス感が払拭されます。

だけど義父母の生きていた頃は、うちで古古米を食べた事ってなかったんですよね。
売る量と備蓄する量の采配が良かったんでしょうか。

義父母が元気だった時は、ワラで縛った宅配便がよく届いたなあ。

だけど当時の私は野菜が送られてくると正直うんざり。

洗ったりゆでたりめんどくさーい。
オバケみたいに大きいきゅうりやナス食べきれんし、とうもろこし、ブウロッコリーの虫にギャ!っとなるし、隣町の兄夫婦(当時はこっちに居ました)に届けにゃならんし。

私にとって何も良いことないよ、スーパーで間に合うよ、なーんて思ったりもして。
とんでもないよねえ。

今更遅いけど義父母にもっと感謝すべきでした。
若気の至りよ。

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