表参道観光は原宿スタート!クレヨンハウスへ【50代・大人の修学旅行】

関西に住む友人が遊びにきたので、一緒に東京観光してきました!

行ったのは原宿、表参道、根津美術館なのですが、東京の穴場観光スポットだと思います。

50代、60代のご夫婦にぴったりだと思いますよ。

お母さんが上京するので観光案内したいという方にもご参考になると思います。

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11:00 原宿駅からスタート

JR原宿駅で11時待ち合わせにしました。

原宿駅

行き先のレストラン「シカダ」と根津美術館は、本当は渋谷駅からのほうが近いんです。

でも渋谷駅って、慣れていても迷いそうなほど複雑でしょう?

その点、原宿駅は改札が分かりやすいから安心。あえて原宿駅にしました。 

時間が11時なのは、友人Rちゃんは前日は横浜泊で、ホテルをチェックアウトしてから移動してくるから。

10時45分ぐらいに着いたら、Rちゃんもちょうど到着して、改札口で出会いました。

7年ぶりの再会です~!

「変わんないねぇ~」なんて言いあいながら、表参道を歩き始めました。

10:50 原宿駅を出発

原宿駅前。明治神宮の森が青々としています。

明治神宮の森

ここで気づいたのですが「11時原宿待ち合わせ」ってベストな時間でした。

このあたりのお店って、みーんな11時開店なんですよ。

原宿

張り切って10時集合にしていたら、お店がみんな閉まっているところでした。

原宿駅近くは、ナイキショップやいろんなお店の前に開店待ちの若者が列を作っていました。

「高校の頃、よく一緒に来たよねぇ~」

なんてRちゃんと話せるといいのですが、実は私たち週末に原宿に遠征するタイプではなかったのです。

都心に出てくるようになったのは、私は専門学校に入ってから。

高校の頃は、地元で遊ぶことが多かったです。

「そういえば F ちゃんは元気かな~?」なんて、仲良しグループだった人の近況を話しながら歩きました。

Fちゃんは国際結婚をしてアメリカに行ってしまったんです。
当時は皆で英語の授業に苦労してたのに・・今頃はペラペラでしょうね。

表参道の緑

あたりを見わたすと、外国人観光客が多くてびっくりしました。

駅近くだと、通りを歩いている人の半分ぐらいが外国人なんじゃないかと思うぐらいです。

3分ほど歩くと、高級ブティックが立ちならぶエリアが始まりました。

表参道vittonの外観

「入る?どうする?」なんていいながら素通りしました(笑)

お店には入らなかったですが、街並みが華やかで、ショーケースのディスプレイを見るだけでも面白く、この道を選んで正解だったなぁ~と思いました。

この巨大なモナリザは、な〜んか妙な感じがして・・
じっと見てたらウインクしたのよー!!

11:05 表参道ヒルズ

さらにどんどん行くと、表参道ヒルズに到着!

表参道ヒルズ

同潤会アパートがあった場所が今はこうなっています。

昔、ツタのからまる同潤会アパートがあった頃は、古めかしいというか、不思議な空間でしたよね。

あのままにしておくのは無理だったのでしょうが、表参道ヒルズはピカピカすぎて、ちょっと物足りない気もするのです。

表参道ヒルズ2

今も一画だけ当時の同潤会アパートの建物が保存されています。

同潤会アパート

別の角度からも。

同潤会アパート2

暑すぎるので表参道ヒルズに入ってみることにしました。

未来都市みたいになっていました!

表参道ヒルズの熊のディスプレイ

このディスプレイは季節ごとに変わるみたいです。

ブティックやレストランが入っていて、高級ショッピングモールみたいな感じでした。

「すごいね~」と写真撮影をしてまた外へ。

一つ目の目的地はこの先にあるんです!

11:15 クレヨンハウス

私たちの目的地はこちら!

「クレヨンハウス」です。

クレヨンハウス

表参道ヒルズから横断歩道を渡って少し入ったところにあります。

絵本と子どものおもちゃのお店です。

クレヨンハウスの前

Rちゃんも小学校に入る前の孫がおり、表参道に行くなら絶対このお店に寄ろう!と思っていました。

お店の中はカラフルで、ヨーロッパの木製おもちゃなど、素敵なおもちゃでいっぱいです。

写真は撮らなかったのですが、置いてあったのはこんなおもちゃ。

スイスのネフ社の積み木とか

赤ちゃんの口に入っても安心な蜜ろうのクレヨンとか

玉がコロコロ転がるやつとか

 

Rちゃんは、お孫さんにいくつかお買い物をして、配送にしていました。

私も迷ったすえにこんなものを買いました。

ネフ社のバウハウスカラーコマです!

ネフ社のカラーコマ

木製のコマにカラフルなカードを差し替えて遊びます。

クレヨンハウスはいつ来ても素敵でワクワクします。

下の階にはオーガニックレストランもあり、お孫さん連れで来られている方もおられましたよ。

クレヨンハウスのカフェ

テラス席もあって、お子さん連れでもゆったりお食事できそうです。

クレヨンハウスのカフェ2

絵本フロアもじっくり回りたかったですが、

レストラン「シカダ」を予約した時間が近づいてきたので移動することにしました。

>>予約必須の地中海レストラン・表参道「シカダ」へ

今回の観光ルートはこちらの記事にまとめています。

>>50代60代女性におすすめ!東京観光の穴場コース【表参道・根津美術館編】

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