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独りになった姉の暮らし

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独り暮らしになった姉の所に行ってきました。

姉の状況をざっくり説明しますと、家で転んで股関節骨折し緊急手術で入院。リハビリも含めて3ヶ月近くの入院になりました。
自宅療養していた義兄は、見守りが必要で介護サービス付き高齢者住宅(いわゆるサ高住)に入居しましたが帰宅は叶わず。
姉は入院先から一時帰宅で葬儀に参列し、2ヶ月後に退院して自宅での独り暮らしが始まりました。

こちらにも書いています
>>姉家が最悪な状態になってしまいました

私は退院後に1度訪問してから少し間があいていました。

姪っ子達も住まいが遠く仕事もあるので、姉への日常的サポートは難しくあまり行けてないみたいです。

その日、頼まれた買い物をして姉家に行くと、
姉は少しやつれた感じでしたが、口は元気。
ヨボヨボと歩けてはいます。

姉との会話で分かったことがあります。

遺族年金は実際に支給されたことで受け取り金額が判明。
「年金で家賃を払ったら数万円しか残らない」

義兄は企業年金を沢山かけていたので、生前は潤沢な年金額でしたが、そこからの遺族年金はなかったそうです。
(やっぱりそうか)

介護保険サービスで介護ベッドのレンタル、お掃除やゴミ捨てを頼んでいるようです。
(それは良かった)

URの家賃の低い部屋に越すことも考え始めたみたいです。
(ちょっとビックリ!)

住まいについては考えが揺れている様子でした。

姪っ子に都営住宅の申し込みを進められたが今の場所を動きたくない。
(お金が許せばそれもあり?)

でも物価が高騰しているので、やはり家賃を節約しておいた方が良いのか。

義兄が契約したケーブルテレビとの解約ができなくて困っている→姪っ子が交渉中。

高齢でも日常生活に支障をきたさない運動能力があれば、そこそこやっていけると思うのですが、姉の状況だとそのうち色々な覚悟が必要になっていく気がします。

姉の着地点はどうなるのかな。

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コメント

  1. ちゃー より:

    お姉様心配ですが、とりあえず1人の暮らしを維持できていて良かったですね。今後もし引越しするとしたらまた色々大変そうですが。
    我々昭和世代の妻は、夫に先立たれたら年金受給額に不安ありますね。
    余程夫が高額の年金もらってないと遺族年金は想像より少ないです。
    自分の年金プラス遺族年金で生活出来るかなぁ、、てか生活するっきゃ無いのです。子供の世話にならないように暮らしていきたいです。
    どうぞ良いお年を。

    • みみこ より:

      ちゃーさんへ

      こんにちは。
      子どもの世話にならないよう・・って思いますよね。
      姉は自分の年金が少なく、
      強制加入ではない年代で仕方ないとは思うのですが、
      今になって揺れているみたいです。
      何かにつけ娘を頼っているし、これからどうなるのかなぁ。
      ちゃーさんもどうぞ良いお年をお迎えください。