空き屋になった実家の今後

ひとり暮らしの父が亡くなり、実家の片付けを始めました。

どうしましょうねえ。
こんなに物が多くて・・と嘆きながら片付けております。

ゴミ出しの分別方法が我が家とは違う

実家のキッチン

実家のゴミ収集は、少し離れた集積場に運ばなければならないし、私の所とは分別も違うので大変です。

うちの方では金具がないプラスチックハンガーはプラごみで出せるのだけど「燃えないゴミ」なんでした・・

役所から分別のガイドをもらい、何だか納得の行かない分別をしています。

ダンナと2度ほど泊まり、帰途にあるリサイクルショップに不要品を持ち込んできました。

泊まった翌朝は出せるゴミを集積場に運び、その他は車に積んで持ち帰っています。

これからも何度かそんな事をやり、大きい家具や処分品は業者に頼むつもりです。

スポンサーリンク

姉と欲しい物を平和的に分ける

食器やキッチン用品、時計アクセサリー、カメラ、レンズ、などをもらってきました。
(カメラ、レンズはカビが出ており使い物になりませんが・・)

姉が要らないと言った残り物からね。

でもテレビは1番新しいのが欲しいと主張してしまいました。
両親が生前に「みみこにもらったお小遣いが貯まったので買った」と言っていたからです。

がめついと思われたくないのでそんな余計な話もしてしまったわ。

親の誕生日には姉と割り勘でプレゼントしてきたけれど、お年玉は独自に渡してきました。

片付けで私が渡したポチ袋がたくさん出てきて、すでに姉の知る所となり少し驚いた様です。

生活が苦しかった時には気持ちで2,000円なんてこともあったけれど、ここ10年位はずっと両親それぞれに2万円ずつお年玉を渡していました。

ぬけがけみたいだけれど今更仕方ありません。

私としては結婚前からの習慣だし、うちには3人も子どもがいるので、うちの子にくれるお年玉の助けになればと思ったのです。

スポンサーリンク

今後は家も処分する方向だけど

姉家は結婚当初からの方針で借家住まいを貫いています。
だから実家の売却処分も迷わず決めている様子。

私達夫婦は実家を処分するのはもったいない・・と感じてしまうんです。

姉に実家の査定の半額を渡し、どうにかならないかなぁと思ったり。

小さい平屋でも建てて夫婦2人でお気に入りのインテリアで暮らしてみたいです。

実家は次男の生活圏に近いのでゆくゆく残せないかとか考えたりも。

夢のような話です。

60を超えて貯金をはたく勇気もないし
実家近所の姉にそういう提案はしない方が無難でしょう。

早々と今後の始末を司法書士さんの事務所で相談するそうです。
姉家が珍しくリーダーシップをとり日程を連絡してきました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ユーミン より:

    みみこさん、
    ご実家のかたずけ始まりましたね~
    ゴミの収集は地域によって違うので戸惑いますよね。
    我が実家はごみ屋敷のまま。触ると怒鳴られます。
    帰ってくるつもりなので。
    それでも、10年以上前の缶詰160こ以上 膨れ上がって、ヘドロ状態。
    などなど、なきながらひとつひとつすてました。
    私を苦しめるために、缶詰買ったのかと思いました。
    なにしろ、不潔で病気になりそうな家です。父がそうしたので家には罪はないのですが。
    みみこさんのお父様はきれい好きなようですね。
    私の父は家を処分しないで
    できたら住んでほしいのだろうと感じます。
    みみこさんのお父様もそんな思い
    もってらしたのでしょうか
    いろいろ考えてしまいます

    • みみこ より:

      ユーミンさんへ
      こんにちは。
      お疲れさまです。
      うちも充分ゴミ屋敷ですよ〜!
      缶詰・瓶詰め処分同じです。液体関係が1番の難関ですよね・・
      でも160個はすごいわ!(涙)
      うちは20個くらいでした。(汗)
      本棚にチャプチャプしてるビンがあり、開けるのが怖かったです。
      天袋もネズミの糞が見えて怖かった!
      無理っ!って思いすぐ閉めてしまいました(笑)
      やりきるしかないですよねえ。。。
      お互い元気で頑張りましょう。