実家を売る話のつづき

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こちらのつづきです
>>実家の境界杭はなかった!私の思い込みだった!

実家を中古住宅として売りに出したら、2ヶ月という最速で購入希望者が現れました。
私の方で測量をする他に、解体費用分くらいを値引きして欲しいという事です。

>>実家を購入したい人が現れた!ゴネないで売るのが良いのか悩む

値引きは仕方ないかなぁ、これからは3件に1件が空き屋になるって話だし・・

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実家を売る最終決断をしなくては

弱気になる一方で、実家の立地環境は類をみないので、やはりそういう土地を求めている人はいるんだなと解りました。
その方はもう何年も土地を探しているとかで、実家を実際に見て気に入られたそうです。

私は実家を売ってしまう決断が具体的になった事で情緒不安定気味。
急に落ち込んだり涙が出たり父の最後を思い出したり、自分と戦いながら暮らしております。

仲介担当者さんはすぐに訪問したいという事でしたが電話説明ですませてもらいました。
相手の気が変わることもあるから振り回されたくなかったんです。

電話では「測量やりたくないよ〜そのままで家建てれば良いじゃん」みたいな話をしましたが、とにかく見積もりを取っておいてもらうことにしました。

1週間程で見積もりが揃い、先方の気も変わっていませんでした。
それで仲介担当者さんとお会いして、これからの交渉について話したのです。

測量費の見積もりを出したら税込で60〜69万でした。
もちろん安い方で選ぶので60万ですよね。

解体費用の見積もりで1番安かったのが150万でした。
それらを売り主側に負担してもらいたいって話は、非常識でもなく慣例的な流れなのかも知れません。

ですが今回、少し強気のお返事をして売れなかったらそのまま長期戦にします。

測量は全面的にやります、解体費用は出せませんがその一部として少しの値引きしますって感じです。
先方にとっては(へっ?それだけ?)って印象かも。
とりあえず売り急ぐのは辞めようと思っています。

それでも是非欲しいとなったら、もう迷わないと決めました。
もっと負けてとか言われたら、この話は終りかな。
そこまで自分の中で整理がつきました。

週明けに返事が来てもしもこの話が流れなかったら忙しくなるわ。
まずは姉家に説明に行かなくてはなりません。

このお話のつづきはこちらです
>>実家の売却が決まった今の気持ち〜疲れた

これまでの流れはこちらにまとめています
>>【体験メモ】築35年の空き屋になった実家を売却するまで

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