日本年金機構から緑の封筒(年金請求書)が届いた

私もとうとう年金を請求します

今月はじめに日本年金機構から緑の封筒が届きました。

中身は19ページもある冊子状の年金請求書と、チラシが3種類同封されていました。

年金の封筒

お誕生月の3ヶ月前に届くことになっています。

私は今年「厚生年金保険老齢給付金」が請求出来るのですが、60才で支給されるのは下記の生まれの人が最後なんです。

男性 昭和24年4月2日~昭和28年4月1日生まれ
女性 昭和29年4月2日~昭和33年4月1日生まれ

生まれ年や男女により厚生年金の受給開始がちがいます。
ご自分の受給開始が何歳からかご存知ですか?

その事はこちらに詳しく書きました
>>年金を受け取りの開始年齢って男女で違うのをご存知ですか?

私がもらえる額はたぶん年6万円台

私は厚生年金の加入期間が3年半位で、年金支給額は年間6万円台だと思います。

ねんきん定期便には1年間の受給見込額が63576円となっていました。

1ヶ月5000円位で、ポーラとか買ってる場合じゃなかったですね。

(´・ω・`)

まぁ、納めた額も少ないのでは致し方ないですが、老後の糧なのでつつがなく請求していこうと思っています。

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銀行で社会保険労務士さんの相談会がある

年金請求の書類、じっくり読まないと分からず苦手だわぁ。

どうしようと思っていたら、私が口座を持っている2カ所の銀行から電話がありました。

年金相談会があって、年金のことを色々教えてくれるんだそうです。
この書類を持って行けば、記入も助けてくれるそう。

すごいですねぇ・・どこかで見てたのかと思うタイミングですよね。

でもそうか!

毎月そういう人がいるから、向こうは同じ業務を果たしているだけですね。

わたし大口預金者でもないし、銀行から電話なんて滅多にありません。
なのでこうお聞きしました。

「厚生年金といっても年に6万くらいだし、勧誘されても貯金できないし、お宅の銀行で受け取るかどうかわからないし、それでも相談できるんですか?」

とウダウダと言ったら

「大丈夫ですよ〜!お気楽に是非どうぞ」ですって。

なので相談会に申し込みました。
相談に乗る方は銀行員さんではなく、社会保険労務士さんだそうです。

略して社労士さんのお仕事は

複雑な年金制度をどなたにも分かりやすく説明し、ご自身の年金についてご理解いただき、必要に応じ各種の事務手続をお手伝いすること

だそうです。
少し先になりますがまた報告しますね。

次の記事はこちらです
>>国民年金が満額でない私のしくじり!

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