実家の不要品廃棄処分とリフォームの見積もりが届いた

この記事のつづきです
>>実家リフォームで業者に依頼した2つのこと

リフォーム業者さんに空き屋になった実家の片付けと、リフォームの相談をしました。

不要品の処分は、電気製品と液体系はできないということでした。
接着剤みたいなドロドロの缶があります。
いずれ袋や新聞紙を使って中身を出すしかありませんね。

あ〜いやだ。

スポンサーリンク

リフォーム業者の見積もり〜不要品の処分費用

処分費用は、ざっくり10万円という見積もりでした。

え〜!

それで済むわけないですよねえ。

2DKアパートを片付けた知り合いが、20万かかったと聞いています。

この時の査定では少し多めに見積もって50万と言われたのです!

三井のリハウスのホームページから実家の不動産を概算査定をしてみました。

姉に言ったら、買取業者さんのダイレクトメールがたくさん届いていて、必要になればすぐ頼めそうだから今回は保留しておくことになりました。

ですがどういう関係でDMが届くのか気持ち悪いのです。

私にも届いていて相続登記の情報から送っているのでしょうか?

姉にはすごく大きな封筒も届き、それには役所の何かを見て送ってますって書いてあったということです。

姉の話だから、
役所の何かってなんですか?みたいな事が全然わからないのですが(笑)

相続って個人情報じゃないんだ・・
抜け目なく業者と繋がってるんですかね。

まぁ、良いタイミングで届いて喜んでいる姉が無邪気でした。

スポンサーリンク

リフォームの見積もり!

姉には内緒で実家のリフォーム相談見積もりしてしまいました。

実家を維持しておきたい気持ちが捨てられず、姉に内緒でリフォームの相談しちゃったのです。

実家のことは、急ぎたくないんですよね。

60代で築35年のオンボロ実家に大金つぎ込んだらどうなるんだろう。

私としては少しでも先延ばしが良いかな。

それでリフォーム内容は、お風呂・キッチン・洗面台の交換などです。
それから1階の和室をフローリングに、1階の壁紙の交換、1階の襖の張替え、収納ドアの修繕です。

そちらの見積もりは税込2,729,000円!
けっこうな額でした。

お風呂と洗面台はそのままで良いかも・・とか考えるだけで楽しいのがリフォームの魔力ですね。

お金をかき集めて使っちゃおうかしら!

いまさら跳んでみたら一気に落ちるのかなぁ・・

現実問題、実家は維持費もかかるし、
姉の相続分として800万〜900万も必要ですよね。

ダンナの車売りたいわぁ・・

60代主婦の願いは出費がドデカすぎて
ダンナも離れていくのが解る〜(涙)

実家のお話をまとめています
>>高齢で一人暮らしの父・実家一覧

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. ユーミン より:

    こんばんは!
    リフォームの金額は
    妥当かなあ。
    処分費用は…安い!
    安すぎませんか?
    部屋数にもよりますが、
    知り合いは3LDKで
    100万と言ってました。
    電化製品込みなのかしら。
    みみこさん、悩みますね~
    私も、先週草むしりに行きました。またこれから始まるのかと思うと、60半ばのおばさんには苦痛。
    でも、父と母が庭に咲いてる桜を 二人で眺めてたんだな~と思うと うるっときました。みみこさんもきっと同じ思いなんでしょうね~

    • みみこ より:

      ユーミンさんへ
      こんにちは。
      ユーミンさんのところはお庭に桜の木があるのですね!
      とても広そうで大変ですね〜・・草むしり。偉いですね。
      お父様、お変わりありませんか?
      うちの実家は近所の空き屋が更地になったと思ったら
      建売りが建ち、町並が世代交代してゆく感じです。
      次男がいずれ家が欲しくなった時に仕事場にも適当な距離にあるので、
      何だかもったいないな〜と思ってしまうんですよね。
      その反面、子どもは自分の力でなる様に成るのが良いのかな
      と思ったり複雑です。
      処分費ホント!当てにならない金額ですよね!
      いつもコメントありがとうございます。